株式会社エヌ・エス・アイ(NSI):パソコン認証ソリューション「RegistGate」レジストゲート
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【SSL-VPN装置との組合せ】



【認証スイッチとの組合せ】



【認証システムとの組合せ】


所持品の認証との連携

バイオメトリクス認証との連携
所持品の認証との連携
記憶による認証との連携

ユーザは管理者から与えられた認証アイテムを所持し、認証時に利用することで正しい認証アイテム(正規のユーザ)であるか判断します。
また、認証アイテムの不法改造や偽造は不可能なので、セキュリティ強度が高まるとされています

認証アイテム自体の紛失/盗難や貸与による情報漏洩の対策をする必要があります。

RegistGateを組み合わせることで、認証アイテムに加えて利用しているパソコンの認証を行います。
たとえ紛失/盗難された認証アイテムにより悪意のある者が本人になりすまして社内にアクセスした場合でも、本人のパソコン以外は不正なパソコンと判断されるため接続を拒否できます。


RSA SecurIDの特徴
SecurIDは、配布されたユーザごとに異なるパスワードを自動的(60秒毎)に生成します。
この生成されたパスワードを利用してユーザ認証を行うことで、パスワードの盗聴、盗用によるネットワークへの不法侵入を防ぎます。
RSAセキュリティ社

RegistGateと連携するメリット
60秒毎に変わるパスワードを入力するユーザ認証と利用するパソコンを認証するRegistGateを組み合わせる事で、ユーザとパソコンを確実に特定できるため、不正侵入を強固に防止する事ができます。

ネットワークへ接続する時に、まずRegistGateの認証サイトへアクセスし、SecurIDのパスワードと暗証番号(PIN)を入力します。すると管理サーバにあたるRSA Authentication Managerに情報が送られ、ユーザ認証を行います。ユーザ認証後は自動的にRegistGateでハードウェア認証が行なわれ、本人のパソコン以外の不正な接続は排除します。


SecureCallの特徴
SecureCallは、携帯電話の電話番号をキーとした本人認証ソリューションでASPサービスとして提供されています。物理鍵(トークン)として携帯電話を利用するため紛失に気付き易く、たとえ紛失しても電波を止められるので他人の利用を防止できます。
サードネットワークス社

RegistGateと連携するメリット
携帯電話を使い暗証番号を入力するユーザ認証と利用するパソコンを認証するRegistGateを組み合わせる事で、ユーザとパソコンを確実に特定できるため、不正侵入を強固に防止する事ができます。

ネットワークへ接続する時に、まずRegistGateの認証サイトにアクセスし、ユーザID+パスワードを入力します。するとSecureCallより登録されている携帯電話へ電話がかかってくるので、携帯電話から暗証番号を入力してユーザ゙認証を行います。ユーザ認証後は自動的にRegistGateでハードウェア認証を行い、利用しているパソコンが本人のパソコンである場合のみ接続を許可します。