株式会社エヌ・エス・アイ(NSI):パソコン認証ソリューション「RegistGate」レジストゲート
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【SSL-VPN装置との組合せ】
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導入経緯
【ユーザ要件】
外出先または海外拠点から、環境を変えずにまたユーザに手間を取らせずにセキュアなリモートアクセス環境を構築したい。
ユーザ認証は当然とし会社が認めたPCだけを許可し、他のPCは排除するような仕組みが欲しい。
※これはユーザ認証だけでは、接続して欲しくない環境(インターネットカフェ等)や漏洩したアカウントを使ったなりすまし行為を防ぐ事ができないからです。
部門毎に公開するサーバも分け、利用ユーザによる情報漏洩を防止する仕組みも考慮したい。
【導入機器】
ユーザ要件を満たす機器は次の通りです。
SSL-VPN装置
RegistGate(端末認証)
SSL-VPN装置、RegistGate(端末認証)
導入効果(SSL-VPN装置とRegistGateの連携)
PCへの専用ソフトの導入が無く、またPC側のネットワーク環境にも依存しないため、時間をかけず容易に公開でき、また導入サポートコストも抑える事もできた。
ユーザ認証及びパソコン認証を行うため、正当な接続のみリモートアクセス環境を利用できるようになった。
認証ログはRegistGate、接続ログはSSL-VPN装置を参照する事で接続状況を容易に把握できるようになった。
SSL-VPN装置及びRegistGateでグループ分けができるため、セキュアに対象ユーザに対する認証方法及び公開内容を柔軟に分けられるようになった。
導入イメージ(SSL-VPN装置とRegistGateの連携)